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コーポレート・ガバナンス

当社は企業の経営環境が大きく変化し、従来型の経営手法ではグローバル化した環境変化には対応できない中、継続的に企業価値を高めていくためには、コーポレート・ガバナンスが重要な経営課題であり、また、企業活動を牽制する仕組みであると、認識しております。このような中で、当社は平成12年から経営組織の改革を継続的に実施し、コーポレート・ガバナンスの強化を進めております。

会社の機関の内容及び内部統制システムの整備状況等

当社は、監査役会制度を採用しております。取締役5名(うち社外取締役2名)、監査役4名(うち社外監査役2名)、執行役員16名(2009年6月末時点)の経営体制をとっております。また、取締役の任期を2年から1年に短縮することで、経営責任をより明確にしております。
当社は、経営の基本方針に関する重要事項を検討する機関として、取締役、執行役員等が構成メンバーになっている「経営会議」を毎週開催しております。また、取締役会を補完する機関として、「人事・報酬検討会」、「資産管理検討会」、「投資検討会」を新たに設置しております。

リスク管理体制の整備状況

リスク管理体制は、財務面については会計監査人や社外監査役等において定期的に監視が行なわれ、法務面については社外弁護士から適宜助言・指導をいただいております。また、コンプライアンスについても、役員・全従業員による法令・社内ルール・倫理規範の遵守徹底を図るための社内体制整備に注力しております。

PDF コーポレートガバナンスの状況 (435KB/12ページ)

 

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コーポレートガバナンス体制図

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