当社は、地球温暖化防止に向けた環境保全活動の一環として、店舗における照明や空調機器の調整を行い、全店舗の電気使用料を本社にて傾向分析し、設備機器の改善や変更、従業員による積極的な業務改善によって省エネ対策を推進しております。
当社スーパースポーツゼビオ業態は平均売場面積が約1,000坪(約3,300㎡)と大型であり、売場全体の明るさやトレンド商品・スポーツの殿堂展示品等の演出を行うために、照明器具は欠かせないものとなっております。
社従業員は環境にやさしい店舗運営を目指すべく、継続的な照明器具の改善と効率的なオペレーションの充実を図り、電気使用料の削減を進めてまいります。
当社では、地球温暖化防止に向けて、冷房時の店内温度は26~28℃、暖房時の店内温度は20~22℃に基本設定いたしております。
(財)省エネルギーセンターの調査によると、外気温7℃の時に、エアコン(2.2kw、1日9時間使用)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合、年間のCO2量が約29.5kg削減されます。一方、外気温35℃の時に、エアコン(同上)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合、年間のCO2削減量は約16.8kgになります。
当社従業員は、日々の電気使用料チェックはもとより、店内における1時間毎の温度・湿度を外気温と体感温度にてコントロールしており、将来に亘って環境とともに成長してゆく、「地球にやさしい企業」を目指してまいります。

静岡県浜松市のスーパースポーツゼビオ浜松宮竹店は、店舗近くの海岸の清掃活動に取り組んでおります。この活動は地域に役立つ奉仕活動を通して従業員の意識の高揚を目的としたものです。清掃を行っている中田島海岸は地元ではサーフィンが盛んなところです。活動は月に2回、朝7時半ごろから30分ほど時間をかけてゴミ拾いを行っております。回を重ねるごとに活動の趣旨に対する理解が深まり有志が少しずつ増えつつあります。参加者も地域の方々とのふれ合いや、仲間との結束を築き上げることができ、活動の意義を感じています。砂浜で足をけがしている海亀を発見し、全員で協力して無事に海に帰してあげたというエピソードも。また、磐田市豊浜海岸で女性サーファーの大会『XEBIO☆ROXYビーチクリーンレディースサーキット』を開催。開催期間中、事務局として参加した従業員が選手、来場者と一緒に会場周辺のゴミ拾いを行いました。

私たちは環境への配慮として、商品の店間移動等の際に使用するダンボールの削減に努めております。これまでは取引先からの入荷や物流センターからの配送、店間移動等の商品配送はほとんどダンボールで行っておりました。
しかし、現在は限りある資源をreuseするという発想から「折りたたみ式コンテナ」を使用し、経費削減および環境にやさしい物流を目指しております。(平成18年度は約3万個削減)
今後更に削減していくことで私たちは環境保全活動へ貢献をしていきます。
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温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃に。そんなオフィスで快適に過ごすため昨夏スタートしたのが「COOL BIZ(クール ビズ)」です。 |
環境省では地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を20℃にすることを呼びかけています。 “寒い時は着る”“過度に暖房機器に頼らない”そんな原点に立ち返り、“暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル”それが「ウォーム ビズ」です。
ウォーム ビズは暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO 2発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。最近の断熱性の高い建物では、暖房しなくても室温が20℃を超えるものもあります。こうした建物はその性能そのものが地球温暖化対策に貢献しているといえます。
当店ではWARM BIZの一環として保温効果の高い商品を集結した「ゼビオのあったかアイテムコーナー」を設け、手袋やマフラーだけではなく、インナーウェアやくつ下、ブランケット等をご提案する活動を促進しています。
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当社はオリジナル商品として、COOL BIZ & WARM BIZの商品開発に努め、生産・販売しております。
今後も店内における演出は勿論のこと、私たちが積極的に地球温暖化や環境問題に取り組むことで、お客様にもご協力頂きながら、環境に配慮した商品開発を進めていきます。
深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。
世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。
当社は「チーム・マイナス6%」の一員です。










