ゼビオグループは東日本大震災で被災した方々が笑顔を取り戻し、早く元気になってほしいと願い、「スポーツを通じ、心も身体も健康で豊かにするための支援」をテーマに、復興支援活動に取り組んでいます。今後も避難している方々の要望を汲みとり、グループとして出来る限りの支援を続けていきます。
シリコンバンドの販売を通じ、『世界の子供たちに明るい未来を』というメッセージを社会にアピールし、総額5,526,450円を(財)日本ユニセフ協会に寄付いたしました。この募金は、子供たちの健やかな成長のため、世界156の国と地域で教育、保健、水と衛生、栄養、保護等の支援活動に役立てられます。
![]() |
![]() |
障害者スポーツとは、障害者のために特別に考案されたスポーツだけを指すのではなく、バスケットボールやテニス、アルペンスキーなどといった一般的な競技スポーツを、障害の特性上、困難な動作や危険、難解なルールを一部変更することによって可能にしたものを指しています。
スポーツをとおして一人ひとりのお客様のライフスタイルをトータルクリエイトするゼビオは、スポーツ店舗において(財)日本障害者スポーツ協会の募金箱を設置しており、皆様からの寄付の受付をサポートさせていただいております。
私たちは、全国の店舗にて、主に小学生・中学生・高校生を対象に、職場体験実習を受け入れております。年間で1,200名、200校を超える生徒の皆さんに私たちの職場を体験していただいております。体験実習では、主に商品入荷時の品出しや商品整理中心の仕事を体験してもらい、商品が店頭に陳列されるまでの流れや仕掛け、労働の大切さを感じていただいています。また、就職を控えた学生の皆さんには、実社会の先輩である私たちとともに働く中から、社会人としての基本的マナーやコミュニケーション、プロフェッショナル精神にふれることのできる良い機会を提供できると考えています。今後も積極的に職場体験実習を受け入れていきます。
平成17年より、福島大学経済学部経営学類大学院経済学研究科との産学連携市民講座『福島大学ビジネスアカデミー』を開催しております。これは大学と企業での産学連携をとおして、新しいビジネスモデルの構築や、より視野の広いビジネスマンを育成することを目的として、福島大学と共同で開講しているものです。講義内容は、福島大学の教授陣を中心に、最新の経営理論を、当社をはじめとする活きたビジネス事例をベースとして分かりやすく解説。実践に活かせるビジネス知識・スキルの習得を目標としています。広く地域の皆様に講義を公開することで、『学びの場』を提供させていただくとともに、地域経済の活性化につなげていきたいと考えております。










