ゼビオの財産は『人材』です。スタッフひとり一人が独自に考え、意見を出し合える風土がゼビオにはあります。この企業風土の中で皆がチャレンジをし、お互いを刺激し合いながら、その個性・能力を成長させています。そこから生まれるアイディアやコミュニケーション、その全てが強みであり、企業体質を堅固なものにする原動力になっています。現状に甘んじることなく優れた成果を生み出し、進化を続けるために、「公正な競争原理」のもとで、自律的な人材の育成とお登用を行っています。
年齢、役職、職制に関わらず自由な発想での意見交換が日々の業務で交わされています。年功序列的な縦の流れや部署間の垣根を取り払うことにより、自由な発想を持ち、発言しやすい環境がゼビオにはあります。その結果、全従業員の実力・個性を眠らせることなく最大限に活用することが出来るのです。
また、今まで当社が培ってきた、ブランド、健全な財務体質、良質な人材という資産を最大限に活かし、いつでも自己変革・進化を実現できる環境を目指しています。
商品や販売などについての多彩な研修を開催しており、店舗においても頻繁に商品勉強会が行われ、スタッフが持つ商品知識や販売スキルを磨く場所となっています。また、監理職向けの定期的な各種セミナーが行われ、人材育成の徹底がされています。
商品委員会などを中心に、自己アピールの機会も豊富に設けています。普段からアイデア提案に関しても広く募集しており、たとえ若手社員であっても、自分の意思で何でもチャレンジできるのがゼビオの風土。こうした考え方が連綿と受け継がれる気質のエッセンスとして、ゼビオならではの独立した世界を形成しています。
社内公募制度として『出る杭制度』が2000年に誕生しました。この制度は、店長・マネージャー・チーフと様々な職位で行われており、将来の目標を見据えながら誰もが応募できます。
周囲に認められるのを待つのではなく、自ら手を挙げ、周囲に認めさせるための制度です。
『出る杭』は試験制度でありながらも、新しい可能性に挑戦し続けるゼビオマン・ゼビオウーマンのモチベーションを、常に刺激し続ける環境を用意しています。
人を大切にするゼビオならではの自由で活発な企業風土は、独立した個性的な世界を形成しています。これからのゼビオを形作ってゆくのも、そんなスタッフひとり一人であることは間違いありません。







